卓球のエッジ判定にAIを活用するシステムの開発に着手

卓球審判のエッジ判定をサポートすることを目的として、AIエッジ判定システムの開発に着手すると、ダイワ通信株式会社が発表しました。




打球が卓球台の縁(エッジ)に触れたかどうかの微妙なエッジボール等は、人間の目では難しい判定となります。

今回、プロ卓球チームを運営する金沢ポート株式会社の協力のもと、防犯カメラとAI画像解析システムを組み合わせたAIエッジ判定システム「ダイワの1mm」の開発に取り組みます。

当面、同社が主催する卓球大会において実証実験データを収集し、実用化に向けた検証を行っていくとしています。

このシステムは、卓球人口の拡大を目的としており、地域の体育館や公民館などの日常的な場面でも活用できるように、高価なハイスピードカメラではなく、AI技術を利用して導入コストを抑えたシステムを目指すとしています。

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