テレビドラマ「過保護のカホコ」の人工知能「AIカホコ」と会話できるサービス開始

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pageEmail this to someone

7月12日(水曜日)22時から始まる日本テレビ系列のドラマ「過保護のカホコ」と連動して成長していく、人工知能型会話サービス「AIカホコ」が誕生します。

過保護のカホコ

「史上最強の箱入り娘は、家族の危機を救えるのか?」

物語は、現代の日本が生んだ「過保護の象徴」のような女子大生のカホコが主人公。親の庇護のもと、ぬくぬくと生きてきた「純粋培養人間」のカホコが自分とは真逆の人生を生きてきた青年「初」と出会います。

「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ」

青年に告げられたカホコの自分探しが始まり、毎回「こんなの初めて!」な経験をしながら自分の中に眠っていた「本当の力」を目覚めさせていき、家族の問題をつぎつぎと解決していく痛快ホームドラマ。

LINEを使って会話ができる「AIカホコ」

「AIカホコ」は、ドラマの主人公でるカホコがAIキャラクターとなり、友達同士のような会話ができるサービス。LINEを使ったサービスでAIカホコと「友だち」になると会話ができます。

ドラマの中で主人公のカホコはさまざまな経験を通して成長していきますが、AIカホコもまた一緒に成長します。会話をするほどAIカホコも学習して賢くなり、より自然な会話ができるようになっていきます。

AIカホコはNTTレゾナント株式会社が提供する「gooのAI」を活用しており、テレビドラマと連動した人工知能のサービスは業界初の試みです。

NTTレゾナントは「教えて!goo」においてAIが恋愛相談に対して回答するサービスなど、「gooのAI」技術を活用したサービスの開発を進めています。

日本テレビとNTTレゾナントは今年3月、AIとユーザーが音声またはチャットでやりとりする会話での文脈を学習する実証実験を実施しました。今回、この実証実験の成果としてテレビドラマと連動した「AIカホコ」と会話できるサービスを企画しました。

  • 過保護のカホコ:「過保護の象徴」のような女子大生カホコがさまざまな経験を通して成長する痛快ホームドラマ。日本テレビ系列7月12日(水曜日)22時スタート。
  • AIカホコ:LINEを通してカホコと会話ができる「AIカホコ」。ドラマ内で経験したことを元に会話が成長。AIカホコが会話するほど学習し、成長していく。
IMAGE1SOURCE12
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pageEmail this to someone
NEW POST