AI搭載型のスマート家電「Amazon Echo」、日本でも今年中に発売との噂

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人工知能を搭載した家電製品については今後つぎつぎと発売されていくと予想されますが、アマゾンはすでに2014年、「Amazon Echo」というAI搭載家電をアメリカで発売しています。そのAmazon Echoが、いよいよ日本でも発売されるのではないかと言われています。

人工知能「Alexa」が搭載されているという「Amazon Echo」とは、いったいどのような製品で、どのようなことができるのでしょうか。

Amazon Echoは、話しかけることでさまざまな機能を利用できる「スマート家電」とも言われています。声で操作ができるあたりは、アップルの「Siri」にも似ています。

基本的には高機能スピーカー

まずAmazon Echoの機能について言うとすれば、どうやら高機能なスピーカーとしての利用が主になるようです。Bluetoothによってスマートフォンなどと接続するほか、インターネットにつないでAmazon Musicなどの音楽配信サービスも利用することができるという。

インターネットとの接続は、さまざまな情報とのアクセスも可能になります。Siriのように、何かわからないことがあればインターネットで検索して教えてくれます。もちろん、ニュースや交通情報、天気なども教えてくれます。そのほか、Amazonの商品をネットで注文してくれる機能はAmazon Echoならではかも知れません。

また、Amazon Echoは照明器具やテレビなどのオンオフなどを操作するなど、いわゆるスマート家電の司令塔としての機能もあります。

しかし、Amazon Echoにおいて重要なポイントは、拡張性が優れている点です。さまざまなアプリと連携することができ、発売時は14個しかなかったアプリが、今では7000を超えているとのこと。(日本でも年内に販売開始のウワサ!世界で注目を集めている「Amazon Echo」とは

気になる値段はどのくらいになるのでしょうか。現在、アメリカでは180ドルで販売されているため、同程度の価格であれば日本でも2万円前後になると予想されます。

基本的にはBluetoothスピーカーとしての利用がメインとなりますので、それだけでは2万円は少々高いという印象ですが、今後もさまざまな家電やアプリと連携することが予想されますので、スマート家電として考えた場合は安いとも言えます。

アメリカではすでに新しいモデルも登場している状況を考えると、今後もサービスを拡大していく方針と考えられます。

日本では今年中に発売するのではないかと言われています。日本でのサービスがどのようになるかはまだわかりませんが、誰よりも早く手に入れて時代を先取りするのもよいかも知れません。

ただし、今のところ誰の声であっても音声指示に従ってしまう仕様ですので、子どもがとんでもない商品をAmazonに誤発注してしまうことには、注意が必要のようです。

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