AOSデータ、クラウドバックアップサービスにAI機能を搭載へ

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AOSデータ株式会社は、クラウドバックアップサービスに人工知能を活用した新しい機能を搭載する「AOSBOX Intelligent」の提供を開始すると発表しました。

新たにAIを搭載したAOS BOX Intelligentでは、クラウド上に蓄積された膨大なデータを効率的に検索・活用する目的で開発されました。

蓄積されたドキュメント群から目的のファイルを効率よく探し出すため、ファイル名が不明であっても関連する「キーワード」や「フレーズ」を入力するだけで、AIを活用してスピーディーに検索することが可能になります。

また、写真などの画像コンテンツについてもAIの技術によって分析して自動的にタグ付けされます。このため、大量の画像データを自動的に分類することが可能になります。

また、多言語に対応したOCR機能によってPDFファイルや画像データに含まれるテキストを抽出するため、テキストによる検索ができます。

ほかにも、動画や音楽、写真などのサムネイルやメタデータなどを自動作成し、各種コンテンツのプレビューによって検索が容易になります。

AOS Intelligentのサービス開始は8月を予定。

AOSBOX:米国の法人向けクラウドバックアップサービス部門で5年連続1位を獲得。すべてのデータをクラウドに蓄積するフルバックアップサービスが特徴。2019年までに会員100万人を目指す。

AOSデータ株式会社:データ復旧のAOSテクノロジーズの子会社。データのバックアップ、移行、復旧、抹消、セキュリティの関連サービスを提供。

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