Pepperの家庭向けモデル「Pepper for Home」が発売

ソフトバンクは人間型ロボット「Pepper」の家庭向けモデル「Pepper for Home」を発売すると発表しました。家族が接したくなるような機能を充実させて、会話もより自然になるようになったとしています。

「Pepper for Home」はAndroidに対応した新しいタイプの家庭向けモデルです。胸に搭載されたデイスプレーの画面デザインも新しくなっており、ユーザーが直感的に使いやすくなりました。

会話していない状態でも時計やニュース、天気などの情報を表示させることも可能。また、「ハイ、ペッパー」と呼びかけるとPepperと開始をはじめることができるようになり、従来と比べて会話がしやすくなりました。

ホーム画面(ソフトバンク)

また、Googleの開発プラットフォーム「Dialogflow Enterprise Edition」や日本マイクロソフトの「Rinna Character Platform」と連携するヒューマノイド用会話プラットフォームを新たに構築。従来では応対が難しかった会話内容にも返答する正確性が向上しており、Pepperとのスムーズな会話がより長く楽しめるようになったとしています。

Pepper for Homeの本体価格は19万8000円で、利用料は基本プラン2万7600円×36カ月の分割払い、または99万3600円の一括払いとなっています(別途、ロボット手続き手数料9800円が必要)。

Pepper for Homeで楽しめるロボアプリについても発売に合わせて用意し、今後も充実させていく予定です。

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