共同印刷、電子書籍漫画の画像処理にAI導入の理由「より高画質な漫画を提供したい」

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1968年の創刊号から『週刊少年ジャンプ』を印刷している共同印刷が6月、AI(人工知能)を活用して電子書籍の漫画画像を処理する『eComicScreen+』(イーコミックスクリーンプラス)を開発した。スクリーントーンなどによって生じる「モアレ」を細部まで抑制し、細い線でも鮮明となり、より自然な仕上がりの電子書籍漫画の作成が可能となった。デジタルの台頭が凄まじい漫画業界で、このシステムの登場で何が変わるのか? 開発担当者でIT統括本部の伊藤貴彦氏に聞いてみた。
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