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気象庁が処理能力10倍のスパコン導入、天気予報で新しくできること

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気象庁は6月から新しいスーパーコンピューターの運用を始める。激甚化する集中豪雨や台風被害。国土交通省が「新たなステージ」と位置づけて危機感を示す近年の降雨は、地球温暖化の進行に伴い、リスクをさらに増す。

10代目に当たる新スパコンの性能は従来に比べて約10倍。降水量や台風予測を高精度化、早期化し、気象災害の被害低減につなげられると気象庁は意気込む。長期天候予測を強化し、商品や電力量の需給予測といった企業活動での気象情報の利用拡大にも応えていく。
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